赤坂山イベント

①マキノ高原。ふもとの雪はほとんどとけてなくなる。今回の参加者の方々、サイクリングやコーヒー好きが多数でした

②標高400mあたりで雪道に。軽アイゼンを装備。登るにつれだんだんガスが濃くなっていく。今日は展望はないのか…

③山頂への雪稜。路面の雪は湿って硬め。膝までズボる事はなく快適。北西風でガスが流れ周囲の山々が顔を現わす♪

④山頂到着‼昼食後はガスがすべて風にさらわれ360度のパノラマが広がる♪この展望で皆、雪遊びへの期待が高まる

⑤順番に並んで滑走‼皆体力はあるので滑っては山頂まで登るを繰り返す。上手くいっても失敗しても笑うしかない♪

⑥下山準備。びわ湖が全貌を現し眺めも良好‼安全な雪山を楽しめました♪次回も冬ならではの自然を楽しみましょう~



交野山イベント

①沢沿いを登っていく。年末だし寒いのに皆さん元気な様子で入山。真冬に参加する人はやっぱり違うなあ~

②湿地帯の木道で遊ぶ。小学校を卒業予定の先頭の女の子。中学でも来て欲しいなあ~アウトドアカラーは嫌いらしい

③整備されたコースもあれば時々荒廃した自然も現れる。登山に慣れていない方々も足の痛みとかなくて良かった~

④山頂はグループで賑わいワンちゃん連れの方もいました♪展望からの山々を眺めながら冬山どうしようかと話す

⑤陽あたりの良い場所で昼食。チョコや古老柿を頂く。あまりに飾り気のない古老柿の自然な味を前に皆で笑いました♪

⑥急下りの尾根を下山。下山後、見知らぬ土地から自宅への経路検索をしている時の皆さんの本気の顔。怖かった~



如意越イベント

①京都トレイルをいく。今朝は冷えました。冬は起床~準備、現地到着までの行程が1日の中で最大の修羅場となります

②初心者の方も参加。キツい登りでは荷物を持ってあげたり、ザックの調整を気遣ってあげたりと皆さん協力的で優しい

③山頂に到着‼空気が澄み渡り展望は良好♪でもめちゃくちゃ寒い‼震える~皆さん暖かいカップ麺を食べて暖をとる

④食後は県境を縦走。2月にマラソン大会出場予定の女性はゆるやかな森の中を自由に気持ち良さそうにランを満喫♪

⑤県境の展望を楽しむ。今回はこのエリアが最もポカポカ陽気となり皆さんの表情も幸せそうでした♪ススキも良かった

⑥締めはテラスからびわ湖の展望。冬は朝の準備がキツいですけど登りは楽で展望もクリアです‼また行きましょうね~



宇治川イベント

①木漏れ陽の林道から始まる。集合場所や時間を間違えた方が2名。そういうのもネタになって序盤から明るい雰囲気に

②展望台。初回のみでもう2度と京ねこには参加されないだろうと思われていた方が今回参加。意外過ぎて嬉しかった‼

③ヤマガラ。少しずつ警戒心が解かれ、手のひらの餌を恐る恐るついばむ様子に皆さんウットリ。癒やされました♪

④宇治川に向けて里を歩く。闘病中の父を先日亡くされた方、大きな声量で皆と楽しそうに会話されてて元気だったなあ

⑤宇治川で昼食。食後に頂いた手作りクッキーや熊野古道へ行かれた方の梅干しのお土産を美味しく頂きました♪

⑥締めは展望台。参加者の方オススメのリンゴ酢ソーダ割りで疲れを回復してみます‼今日も楽しいハイキングでした~



鈴鹿 竜ヶ岳イベント

①中腹からスタート。晴天の予報でしたが上を見上げると真っしろ~。天候の回復を願って自然林の急坂を登っていく

②山頂に到着‼てんきとくらすでは予報Aなのに~強風が吹きつけ昼食どころではない。風裏となる場所を探すために下る

③昼食は皆あたたかいラーメン♪赤い羊に例えられるシロヤシオの木々を背にホッとひと息。シュトーレンを頂きました

④細尾根の稜線をいく。何度もご一緒して信頼関係がある方々なのでこのような気象状況をも笑いに替えて楽しめました

⑤下山途中で視界がクリアに‼本日はじめての滋賀方面を見てテンションアップ♪皆で「しが~」「びわこ~」と叫ぶ

⑥三重方面は気持ち良い晴天。伊勢湾も‼あ~展望あって良かった~♪また来春、平日車旅を開催したいと思います‼



ツルベ岳イベント

①つづら折れの急坂を登っていく。本日は晴れたり曇ったり、天候が不安定な1日でした。休憩をしながら登っていく

②地蔵山に到着。稜線に到達するとちょうど天気も良くなり気分も明るく楽しい雰囲気に。やはり秋の山は気持ちいい♪

③標高800m付近で葉が色づき始める。体調不良を訴えられた方がいて相談の上、1人で待機、休養して皆を見送る

④ひき続き稜線をいく。びわ湖やリトル比良の景色が美しい♪冷たい北西風がたえず吹き、昼休憩をするため風裏を探す

⑤風裏で昼食。展望は良かったのですがとにかく風が冷たい。凍えている方も。これからの季節は暖かい食事ですね~

⑥ピストンで下山。皆で体調不良の方の所へ向かう。休養できたせいか元気を取り戻されてひと安心。無事でよかった~



下見 トビ岩

①駅からびわ湖沿いの舗装路を歩くこと25分、やっと入山できました。入山口も特になくシダの中を強引に分け入ります

②登山道ではないので荒れ放題。ザレ+落ち葉+急登で滑りやすい。木の幹をつかみ、それを支えに登っていく

③標高200~300mあたりは特にヒドい。行く手を阻む松や枝、倒木が盛り沢山。2.0hのアスレチックを楽しむと展望岩へ

④う~ん、びわ湖全体が見渡せて気持ちいい♪こちらで少し遅めの昼食にしましょう~風はダイレクトにあたります

⑤比良の表斜面はまだまだ緑。紅葉は3週間後くらいかなあ。表斜面にびわ湖、広大な空の移り変わり…構図がたまらん

⑥下りは往路に比べまとも(笑)な歩きやすいコースに設定。冒険、アスレチック、紅葉の展望を楽しみましょう~